■独身最後の夜を満喫する女子会「ヘン・パーティー」。友人らとホテルを予約したものの直前になって一人脱落。さて、部屋代の差額は誰が負担する? 「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

ある女性が英国の子育てフォーラム「マムズネット」に投稿。「友人がヨーロッパのある都市で結婚式を挙げることになった。新婦と親しい友人らが前乗りしてヘン・パーティーを開催することに。出席者は20名でメイド・オブ・オナー(MoH=花嫁付き添い人)がホテルの4人部屋×5の手配を完了させた。MoHは友人や家族など、色々な参加者が混在する中、誰と誰を同室にするかなど、完璧な仕事をしてくれた」。
この女性は続ける。「週末の宿泊料は一部屋960ポンドだったので一人の負担は240ポンド。ところが私と同部屋になるはずだった女性が48時間前になって経済的な理由で脱落。するとMoHはその女性と同室になる予定だった3人で女性の分を負担するように言って来た。一人あたり80ポンドのエクストラ。残りの19人全員が差額を払えば一人あたり12.63ポンドの追加で済むのに。これを提案するのはいけないことなの? このような旅行に参加するのは初めてなので、仕組みがどうなっているのか分からない」という内容だった。
これに対して「マムズネット」のユーザーたちが秒で反応。「取り止めた人が全額払うべき」という意見に同調する人が多かった。これに対して元の投稿者は「それが払えるくらいならキャンセルなんかしていないはず。大変さが分かるのでこれ以上追い込むのは気の毒」と擁護した。
一方で、「エクストラは参加者全員で均等割りにするべきじゃないかしら」「私も均等割りに100%賛成。同室の3人だけが負担するなんてありえない」「私なら余計なお金を払う余裕もないし同意もできないと言う。みんなで12ポンドずつ負担する方が楽だし、週末にもっと楽しい雰囲気を作り出せる。そうでなかったらあなたや他の2人は旅行中、静かに憤慨し続けることになる」といった投稿も。
また別の人は「この時点で主催者は、払い戻しはできませんと一言添えて全員から参加費を回収しておく必要があると思う。そうしないとまた同じことが起こる可能性がある」と現実的なアドバイス。議論が尽きることはなさそう。ヘン・パーティー、楽しんでね。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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