
■5日土曜日、数千人がエンバンクメントに集結。生活費高騰が危機的状況を迎える中、即時の総選挙を要求した。英各メディアが報じた。
環境団体ジャスト・ストップ・オイルの支援を受けた人民議会(The People's Assembly)の呼びかけで集まった各種団体がテムズ河畔のエンバンクメントに集結。「英国は壊れた(Britain is broken!)」と書かれたプラカードを掲げ、雨の中、トラファルガー広場まで行進した。デモ隊の中には元労働党党首のジェレミー・コービン氏の姿もあった。
主催者は「デモの目的は即時解散総選挙と低賃金への対応、反組合雇用法廃止の要求」だとしている。元労働党議員のローラ・ピドコック氏は「この夏、パンデミックを脱したかと思ったら労働者の雇用条件悪化、政治のメルトダウン、常軌を逸した生活費の高騰、そして労働組合員への執拗な攻撃があった」と語った。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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