エコに優しい旅行…若者ほど意識高し!余計に払っても構わない!?

ロックダウン解除が進む英国では、5月17日以降、海外への渡航者が増えるとみられている。英国に戻ってきた後の自主隔離が免除される対象国、いわゆる「グリーンライト」に分類される国・地域は12と限られており、海外ホリデーを普通に楽しむことができる日まではまだ道のりは長そうだが、海外にホリデーに出かける際に、環境問題に配慮したいと思うかどうかの調査が行われたことを「メトロ」紙が伝えた。

「IHGホテル&リゾート」が行った調査で、環境に優しい旅行のために、追加料金を支払っても良いと考えているかどうかを質問。18~24歳の若者がもっとも意識が高く、25%は喜んで追加料金を支払うと答えた。

これに対し、55歳以上になると、追加料金を支払うと答えたのは10%にとどまったことも明らかになった。調査元では「若い人たちのほうが、環境問題について、より積極的に取り組もうとしているようだ」と話している。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)