
■「デイリー・メール」紙がオンライン調査を実施したところ、大多数の英国人は今夏の旅行を控える予定で、海外旅行の制限解除は来年まで延長した方がいいと考えていることが分かった。
調査結果によると、海外旅行禁止を来年まで延長することに賛成だったのは55%で、反対は21%だった。また、43%が今夏の休暇はどこにも行かないと答え、33%が英国内旅行をする予定と回答。海外旅行が解禁されれば海外へ行く予定だとしたのは、わずか16%にとどまった。
英国では渡航先の感染リスクによって帰国時の隔離スタイルが分類される、グリーン、アンバー(黄色)、レッドの3色方式が採用される予定だが、グリーンに含まれる国が明らかになるのは5月7日以降とされている。
ギリシャは「ワクチンを接種した英国人観光客をすぐに受け入れる準備ができている」と表明しており、EU圏の多くの国が6月から英国人に対して国境を開放するとしている。
英国のワクチン接種率は世界をリードしており、3300万人以上が1回の投与を終え、そのうち1000万人が2回目の投与も受けているため、EUが施行している渡航禁止令は英国には適用されないと考えているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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