機内食がひど過ぎる! 乗客がSNSで拡散

■ ブリティッシュ・エアウェイズを利用してオーストラリアから英国まで飛んだ女性が、出された機内食のクオリティに愕然。思わず写真を撮影し「気持ち悪くなって数日間食事ができなかった」とのメッセージと共にSNSに投稿。多くの人の同情を浴びている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

女性はオーストラリア、クイーンズランド在住のキャリア・ウーマン、サンチャー・ハープスさん(44)。夫の母親の葬儀に出席するため12年ぶりに一家揃ってイングランド北東のニューカッスルを訪問。その際にメルボルン発シンガポール経由ヒースロー空港行きのブリティッシュ・エアウエイズ(BA)を利用したという。
フライトの途中で提供されたパスタ料理とチキンサンドイッチのクオリティに愕然としたという。特にパスタ。目を覆いたくなるような見た目だが、食べてみると外は完全に乾燥していてぱっさぱさ、中は調理し過ぎででんでろりん状態。チキンときゅうりのサンドイッチも一口かじっただけで気分が悪くなり、食べるのをやめたという。

イギリス最大の日本語情報サイト \Online Journey/

その後も思い出しただけでも気分が悪くなり、数日間何も食べられなかったという。BAの広報は「私たちはプライドを持って機内食を提供しています。このフライトに関してお客様から不平や不満は一切受け取っておりませんが、ただちに調査を致します」とのこと。
ハープスさんの主張はもっともにも聞こえるけど大袈裟にも聞こえる。味覚は人それぞれ。企業に直接不平を言わず、SNSにガンガン書き込むってどうなんだろう。でも見栄えは大事。BAさん、もうちょっと工夫した方がいいかもよ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)