スーパー・マーケットやドラッグストアの大手チェーンのほか、コーヒーショップ、ファストフード店など、英国でもポイント・カード(loyalty card)を発行している小売店は数多く、サイフの中を見てみると、クレジットカードや銀行カードの層ウ数より枚数が多いという人もいることだろう。 しかし、このポイント・カードをそもそも作っていない、または持っていてもポイントを有効活用していない英国人が少なくないことが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
ガソリンスタンド・チェーン「Esso」の委託で調査会社「OnePoll」が、英国の成人2,500人を対象にアンケートを実施。
その結果によると、ポイント・カードを作らない、あるいは、持っていても獲得したポイントを過去1年のあいだに活用していない人は5人に1人。金額に換算すると全体で470億ポンド分ものポイントが獲得されていない、まはた、無駄に眠っている計算になるという。
ポイント・カードを作っていない人、もらえるのにもらっていないそのポイントをちょうだい、と思うのは筆者だけ?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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