■ 日本航空(JAL)は機内のどの席に3歳未満の幼児が座っているかが事前にわかる、座席予約システムを導入した。BBCなど英各メディアが報じた。
このシステムでは、2歳以下の赤ちゃんを連れた乗客が日本航空のサイトで座席を指定すると、座席表に「幼児マーク」が表示される。日本航空のウェブサイトによると、「ツアーや特典航空券を利用した場合、同社ウェブサイト以外で座席指定された場合、直前に機材変更になった場合などへの対応はしていない」という。
つい最近、ニューヨーク発ドーハ行の便を利用した際、隣に泣き叫ぶ赤ちゃんが3人いたというベンチャーキャピタリストのM氏は、ツイッターで「このシステムの導入を全航空会社に義務付けるべきだ」とこのアイディアを歓迎した。
一方で、「人は誰でも赤ちゃんだった。もっと寛大になるべき」「私もかつては同じ意見だった。しかし、自分に息子ができてからは見方が変わった。今では小さな子を連れて旅をしている親の姿を見ると、同情してしまう」など、M氏のコメントに反論を寄せる人も。雑音を取り除くノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンの使用を勧める人もいた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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