■ 米カジュアル衣料大手のフォーエバー21が9月29日、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を申請。日本を含むアジアとヨーロッパからの撤退を発表した。BBCなど英各メディアが報じた。
同社は米国内の178店舗を含む350店舗を閉鎖する。メキシコと南米では引き続き事業を継続する予定。
米カリフォルニアに本社を置くフォーエバー21は1984年に創業。流行の衣料やアクセサリーなどを比較的安価に提供。ザラやH&Mなどのライバル企業と競り合ってきた。
ここ数年ネットを活用した通販企業が相次いで参入。ネット通販が店舗を必要としないのと比べ、賃料が高い大都市の一等地に店舗を構える同社は苦戦を強いられていた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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