■ ラグビーW杯2019日本大会。英国では、民放ITVが全試合を放映する。ITVは、ロンドンの同局内に和式の特設スタジオを用意。たたみ敷きにし、桜の花をあしらった壁紙をはり、盆栽まで飾るなど気合十分! ところが、この「タタミ・スタジオ」が思わぬ不評を招いているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
つまずきは初日に発生した。元ウェールズ代表キャプテンのサム・ウォーバートン氏、元イングランド代表のスーパースター、ジョニー・ウィルキンソン氏、元アイルランド代表キャプテンのブライアン・オドリスコル氏が、たたみ敷きのスタジオに靴をはいたまま登場し、解説を行ったことから批判が殺到。2日後、トンガ相手に勝利をおさめたイングランド初戦の解説には、出演者がすべて靴を脱ぎ、スーツと靴下といういでたちで臨んだものの、今度はこの状況に違和感を覚えた著名人や視聴者から「変だ」「ドン引きする」などの投稿が相次いだという。
同紙がコメントを求めた、ロンドンのハイストリート・ケンジントンにある「ジャパン・ハウス」は、たたみの上で靴を脱ぐという対応をとってくれたことについて、感謝の意を表明し、一件落着となったようだ。
ところで、この一連の騒動を大きく写真つきで報じた同紙もえらそうなことはいえない。記事内で、たたみの上では靴のみならず、靴下も脱ぐのが作法と記載しちゃった。んなアホな。まっ、細かいことはいわず、寛容に見守りましょ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』