アンディ・マリ選手の苦い思い出…大好きな祖母から3ヵ月受けた罰とは?

長年悩まされてきた痛みから解放されることを願って、股関節置換手術を受けたものの思ったようには回復できていない、テニスの英アンディ・マリ選手(32)。ウィンブルドンではセリーナ・ウィリアムズ選手とダブルスを組み、大きな話題を呼んだがが、3回戦で敗退したのをはじめ、今年のテニス・シーズンでは目立った活躍を果たすことは叶わなかった。とはいえ、ウィンブルドンで2度の優勝を果たすなど、英国人にとっては今もヒーローと言える存在。ただ、母方の祖母には頭があがらないようだ。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

マリ選手は、米国で受けたインタビューで、14歳の時の『苦い』思い出を披露。チェコで行なわれたジュニア向けの大会に出場した際、母のジュディさん(60)と祖母のシャーリー・アースキンさん(85)が試合の応援に駆けつけてくれたという。 しかし、マリ選手はコート上で、ののしり言葉を使う悪癖があり、この時もプレー中に連発。祖母を怒らせてしまい、その後3ヵ月、口をきいてもらえなかったと告白。「大好きな祖母に話をしてもらえず、つらかった」と振り返るが、いまだにののしり言葉を試合中に使う癖は治っていないと苦笑い。激しい闘魂の表れともいえ、死ぬまで治らないのかも…。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)