爬虫類は受難の時代…ペット用の密漁増加!目的はインスタ映え写真撮影!

絶滅危惧種の国際取引に関する代表者会議が開かれ、昨今、需要が急増している希少種の爬虫類について、国際取引を禁止することが決議された。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

カラフルで美しいトカゲやヤモリなどの爬虫類は、インスタ映えすることからペットとして手元に置こうとするケースが急増。例えば、カリブ海のユニオン島では乱獲が進み、全体の個数が1万を切ってしまったとして強い懸念が寄せられている。
英国は、爬虫類をペットとして愛好する飼い主が多い『大国』のひとつとして知られ、800万世帯が爬虫類を飼っていると言われている。
ソーシャル・メディア向けの写真を撮影するために美しい爬虫類を入手しても、同じ写真ばかりでは「いいね」のボタンを押してもらえないからといって、売買も盛ん。このブームにつけこみ、密漁した爬虫類で利益を得ようとする輩が後を絶たない。
爬虫類たちにとっては、まったく迷惑な話としか言いようがない!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー