エド・シーラン、自宅フェンスをめぐり隣人と不協和音!

■ 英人気シンガー・ソングライター、エド・シーラン氏(28)=写真=が、イングランド東部サフォーク県にある自宅の周りにプライバシー保護を目的として約2メートルのフェンスを張り巡らす計画を立てたのを受け、周辺住民からは激しい反対の声が上がっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。

今回建設予定のフェンスはプライバシーを守るためとし、シーラン氏が最近追加購入した物件を含め、全体を完全に囲うように建てられる予定となっている。しかし、地元住民は「景観を台無しにする」と、強い不満の声を漏らしている。
5月20日には地元議会でこの問題が取り上げられ、審議の結果、地域の景観を守るため、フェンスは生垣の後ろに建設されるべきとの見解で一致。これを受けてシーラン氏側も、フェンスの前に生垣を設けることに同意した。
シーラン氏は2012年に広い農地付きの一軒家を89万5000ポンドで購入。その後、周辺の土地、家屋を87万5000ポンドで買い、この邸宅の拡張工事が続けられている。今では本宅から、パブに改装された納屋へと繋がるトンネル、地下の音楽スタジオ、映画館、さらにはツリーハウスもあるという。また、家庭菜園、果樹園、パドック、パーティー会場を兼ねるバーベキューエリアなどが現在、続々と建造されていると報じられている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)