
■ 最近、スーパーや八百屋でカリフラワーを見かけなくなった。これは今年6月、イングランド北部を襲った記録的な豪雨や洪水が原因で国産のカリフラワーが壊滅的な被害を受けたためという。BBCが報じた。
国産のカリフラワーはそのほとんどがイングランド北部のリンカンシャーで生産されている。しかしこの6月、同地域を襲った豪雨と洪水が収穫間近だったカリフラワーに大規模な損害をもたらしたという。
アブラナ科植物協会は「カリフラワーだけでなくキャベツやブロッコリー、芽キャベツなどの被害も深刻だ」と話す。頼みのヨーロッパ産のカリフラワーは大陸を襲った熱波のため、こちらも壊滅状態で収穫量が激減しており、値段の高騰を引き起こしている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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