人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ、スーパー親不孝者だと自分を批判!

英公共放送BBCのヒット・シリーズ『SHERLOCK(シャーロック)』でシャーロック・ホームズ役でおなじみの英俳優、ベネディクト・カンバーバッチさん(43)。映画『The Imitation Game(邦題:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密)』では悲劇の天才数学者、アラン・チューリングを演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされるなど、人気・実力の両方をそなえた英俳優として確固たる地位を築くに至っている。
また、俳優・舞台演出家のソフィー・ハンターさん(41)という才色兼備の夫人とのあいだに男子2人も授かり、公私共に順風満帆と誰もが認めるところ。しかし、自分では「スーパー」親不孝者だったと思っているとインタビューで話したことが話題となっている。「メトロ」紙が伝えた。 カンバーバッチさんの両親は俳優のティモシー・カールトンさん(79)と、やはり俳優のワンダ・ヴェンサムさん(84)。
両親が「切り詰めて貯めたお金で」名門私立校のハーロウに進学したカンバーバッチさん。医者か弁護士になることを望まれていたが、こうして俳優になってしまったと、雑誌「The Lady」のインタビューで告白。
自分は「スーパー」親不孝者だったと話すカンバーバッチさんだが、毎日、懸命に生きる力の源となっているのは、「両親に、自分のことを誇りに思ってもらいたい」という強い想いだと説明。もう十分、親孝行してますよ!