■KLMオランダ航空インド支社の公式ツイッターが、航空機事故の際、座席エリア別死亡率をトリビアとして投稿。閲覧した人たちから批判を受け投稿を削除、謝罪した。「インディペンデント」紙(電子版)が報じた。
投稿された内容は「Time の調査によると旅客機の中ほどの座席の死亡率が最も高く、続いて前方、そして後方の3分の1が最も低い」というもので、わざわざ拡散を目的とするハッシュタグをつけて投稿された。2014年7月17日、ウクライナ上空を飛行中に何者かによって撃墜され、乗員乗客298人が死亡したマレーシア航空MH17事件の5回忌を狙い撃ちしたかのような投稿のタイミングに批判や疑問の声が殺到した。
KLM インド支社は12時間後に投稿を削除。KLMの広報は「あくまでも公表されている一般論であってKLMの意見ではない」としながらも無神経な投稿を謝罪した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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