まばたきが足りない!スクリーンの見つめすぎで健康被害!?

オフィス勤務者は、連日、コンピューターのスクリーンと長時間向き合わざるを得ない時代となっている。定期的に目を休めるようにすべきだと分かっていても、なかなか実行は難しいもの。
しかし、せめてまばたきの回数を増やさなければ、頭痛などの実害を招くとして専門家が注意を呼びかけている。「メトロ」紙が伝えた。 人は通常、1分間に20回、まばたきをしているが、コンピューターの前に座ると、ついついスクリーンを凝視してしまい、まばたきの回数が1分間あたり1~3回程度に激減してしまうという。
オフィス勤務者は、平均で1日に5時間30分、スクリーンに向かっているとされ、極端にまばたきが少ないと目のかすれ、ドライアイ、頭痛など、様々な症状に見舞われることになると専門家は懸念を示している。
目を休めることは容易でなくとも、せめて、意識的にまばたきの回数を増やすようにしたいもの。これを読んでくださっているあなたも、まばたき、まばたき!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)