警察が設置を発表!運転中の携帯使用者発見器

■運転中に携帯電話やスマートフォンを操作している運転手を見つけ出し、警告サインをフラッシュさせる最新テクノロジーが警察によって紹介された。BBCが報じた。
違反者発見器を導入したのはテムズバレー&ハンプシャー警察で、車での走行時、携帯やスマートフォンなどを操作しながら運転している車の信号をキャッチすると自動的に携帯・スマホ禁止のサインがフラッシュ、運転手に注意を促す。
携帯電話を操作しながら運転していた人の車にはねられて死亡したエイミー・ゴールドスミスさん(11)の母親は『正しい方向への第一歩』と今回の決定を評価している。
発見器は2G、3G、4Gの信号を捉え、携帯電話で通話、テキスト、データ通信を行っている車を感知し、警告を出すという。ブルートゥース利用のハンズフリー機器使用も探知。この場合は合法であるため警告を出さない仕組み。
しかし現段階では、走行中の車より受け取る信号からでは使用者が運転手か助手席に乗っている人かの判断ができないという精度上の課題もある。
運転中の携帯使用は罰金200ポンドで減点6となかなか厳しい。使いたいときもあるけれど、やめておきましょ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)