金曜日は浮気の日?「仕事仲間とパブに行っていた」が続くときは要注意!?

■金曜、午後6時45分―これは、浮気相手と密会をする人が最も多くなる時間帯であることが、出会い系サイトの調査で明らかになった、と「メトロ」紙が報じた。

不倫や浮気も肯定する出会い系サイト「IllicitEncounters.com」が、成人1,000人を対象に実施した調査で、全体の4分の3もの人が、浮気相手と過ごすのは、「同僚と飲んでいた」という言い訳が通用し、帰宅時間が遅くなっても怪しまれにくい、週の仕事終わりである金曜日がベストだと回答した。
金曜日に愛人と会うと答えた人の多くは、通常より早めに仕事を切り上げ、元気なうちから浮気相手との逢瀬を楽しみ、そこまで遅くならずに帰宅できるようにしていることも判明。また、浮気をしている人の半数以上は、その穴埋めとして、パートナーや配偶者と過ごすために土曜日はあけておきたいと答えたという。
さらに、今回の調査によって、浮気している人は、ルーティーンに従う傾向が強いと同サイトの関係者は説明。愛人と会う曜日・時間帯がいったん決まると、それを繰り返す傾向があるとされ、もしパートナーが、例えば、決まって毎週金曜の夜に『同僚』と出かけるようであれば、疑ったほうが良いということになる。 加えて、金曜日に『同僚』と出かけたあと、土曜日はデートの日と決まっているようであれば、それは金曜の浮気の罪滅ぼしである可能性が高いとも報じられている。
このほか、浮気をしている人の半数以上は、1週間に2度逢瀬を重ねているという。ちなみに、1番よく使われる、浮気を隠すための言い訳は「仕事で遅くなった」「同僚と飲んでいた」、次いで「ジムに行っていた」「(サッカーやバドミントン、テニスなどの)スポーツをしていた」だった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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