英公共放送BBCで、一時期は朝の総合ニュース番組『Breakfast』のメイン・キャスターも務め、今は中東地域専門の特派員・編集員として活躍するジェレミー・ボーエンさん(59)=写真=が、『古巣』である『Breakfast』に出演。大腸がんで手術を受け、現在は化学療法を受けて闘病中であることをライブで告白した。
昨年10月、イラクでの取材中に背中と脚に「おかしな」痛みをおぼえ、帰国後に検査を受けたというボーエンさん。血便をはじめとする、大腸がんの典型的な兆候とされる症状もなく、大腸がんであることが分かったのは、数ヵ所で検査を受けてからのことだったと説明。
幸い、ステージはそれほど進んでおらず、手術後、現在は化学療法を受けていると、全国の視聴者に従来と変わらぬ姿で語りかけた。
何か気になることがあったら、すぐに病院で検査を受けるべき、と友人たちに説いてまわっているというボーエンさんは、カーディフ出身。35年間、BBC一筋という人物。
がんも人生という旅の一部だとし、「常に前を向いて」取り組むようにしているとコメント。血便、肛門など、大腸がんの検査を受けるにあたって、「恥ずかしい」言葉が並ぶかもしれないが、ある医師から「恥ずかしさが原因で死んだりしない」といわれ、納得したと振り返った。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』