照明器具・システムを提供する「Philips Hue」社が、英国の成人2,000人を対象に「どういったことが原因で機嫌が悪くなるか」についてたずねた結果が発表された。
原因として挙げた人が多かった50の項目のうち、上位に入ったのは
●寝不足(睡眠時間が短かった/眠りの質が悪かったなど)
●鍵をなくした
●配偶者/パートナー/恋人とケンカした
●犬のフンをふんだ
●ひどい渋滞に巻き込まれた
●体の不調
などだったという。
人は平均で、1日あたり1時間52分、不機嫌な状態で過ごしていることも判明。また、例えば、朝、不機嫌になることが起こったとすると、寝るまで機嫌が悪いまま過ごしてしまいがちだと答えたのは半数におよんだ。
メイ首相なら、「自分がEUと合意してきた案を議会が否決した」「閣僚が大量に造反した」「保守党党首の座をおりるよう強く迫られた」といった理由で四六時中、不機嫌にならざるを得ないのでは!?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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