■ ネットフリックス、アマゾン・プライムといった、動画配信サービスの普及にともない、テレビ、あるいは各配信サービ会社オリジナルの連続ドラマ・シリーズを見続ける「ボックスセット中毒」にかかっている視聴者の『症状』が深刻化していることが、携帯電話会社の調査で明らかになった。「メトロ」紙が報じた。
大手マスメディア「スカイ」のグループ会社で携帯部門を担う「スカイモバイル」の調査で、「ボックスセット中毒」と呼べるほど、動画視聴にとりつかれてしまっている人々が増加していることが判明。葬儀の最中でさえ、スマートフォンやタブレットを使って好きな動画シリーズを見続けてしまったと答えた人が50人に1人の割合で存在することが報告されている。
また、職場や会社のトイレでお気に入りの番組の続きを見てしまっていると答えたのは5人に1人。さらに、20人に1人は、友達といるよりも続きが気になるとして、パーティーを抜け出して動画を見ていると回答。人々がいかに動画のつづきものに夢中になっているかが浮き彫りになった。
スカイモバイルのダイレクター、ソフィア・アフマッド氏は「我々が熱烈なテレビファンであることに変わりはないが、お気に入りのテレビ番組をみる方法は、この10年の間に劇的に変化した」とコメントしている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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