入れ墨だらけの男性、違法薬物取締りを逃れようとしたものの…あまりにマヌケな言い逃れが話題に

ある男性が運転中、違法薬物の摂取取締りの検査に遭遇。身に覚えのあった男性は、検査の血液検査をなんとか逃れようと思わずウソをついたのだが…あまりに愚かな思いつきに、警察官もあきれたようだ。「メトロ」紙が伝えた。
結局、大麻保持と捜査拒否の罪で有罪判決を受けたのは、イングランド南部のウェスト・サセックス県、タングメア在住のルーディ・ゴメス被告(29)。建築現場で働く同被告は、取締りの警察官に血液サンプルの採取を行うといわれた際に拒否。自分は、注射針や鉛筆、刃物など先端が尖ったものを極度に恐れる「先端恐怖症」であると言い張ったという。
しかし、ゴメス被告は入れ墨だらけ。注射針がこわい=「先端恐怖症」などというばかげた理由が通るわけはなく、警察官にあやしまれて徹底的なチェックを受けることになり、大麻保持が発覚。
有罪となり、3年間の運転免許停止、60時間の社会奉仕活動が言い渡された。
これこそ、身から出たサビ! 

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)