吉田麻也、永住権を取得!在英6年半で

イングランド・プレミアリーグ、サザンプトンの日本代表DF吉田麻也(30)が9日、英国永住権を取得したことを報告した。「ザ・サン」紙(電子版)で明かした。

2012年8月にオランダのVVVフェンロからサザンプトンに移籍した吉田は「永住権を取得したので、これで一応形の上では『イングランド人』になりました。試験にも受かりました」とコメント(注・実際には永住権では国籍は変わりません)。「スピーキング、リスニング、ライフ・イン・ザ・UKの試験を受けました。とくにライフ・イン・ザ・UKは過去に受けたテストの中で(自分にとって)もっとも難しい試験でした。(それをパスできて)今は自分を25%イングランド人だと感じています!」と、在英6年半で英国の永住権を取得した喜びを報告した。
また、「プレミアリーグの厳しい環境は僕を成長させてくれました。でも数試合プレーして、数試合ベンチに戻るという状況を繰り返すのは今でもつらい。日本代表の試合から戻ってくると、いつもポジションがなくなっている。『また奪い返さないといけないのか!』と思うこともある」と激しいポジション争いの苦悩も漏らした。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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