■職場のトイレで赤ちゃんを出産した女性が、会社に知られるとクビになるからと、赤ちゃんを遺棄しようとする出来事があった。デイリーメール紙(電子版)が伝えた。
2014年元日、スポーツ用品販売大手“スポーツダイレクト”ダービシャー倉庫内トイレで旧東欧出身の女性が出産。女性は作業用のカッターで赤ちゃんのへその緒を切断。血だらけの状態で同僚に発見されたという。
同僚が隣の個室トイレから血まみれでバケツに入れられた赤ちゃんを発見。赤ちゃんにマウストゥーマウスの人工呼吸を施し、別の同僚が救急車を要請。その間、母親の女性は「仕事に戻らなきゃ、仕事に戻らなきゃ」と泣き叫んでいたという。赤ちゃんはその後病院に搬送されて手当を受けたが幸い、順調に回復したという。
現在33歳となった母親も駆け付けた警官によって一時拘束された後に釈放されたが、赤ちゃんは現在も母親の元には戻されていない。調べでは女性は妊娠したことを会社に知られると解雇されると思い、同僚たちに妊娠を隠して出社をし続け、当日を迎えたという。スポーツダイレクトはコメントを出していない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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