ティータイムの華、スコーンの不都合な真実!

■午後のテーブルを彩るスコーンが、美しいボディライン維持に著しい悪影響を及ぼす可能性が指摘された。英国の紅茶文化を揺るがすニュースを「デイリー・メール」紙(電子版)がこっそり伝えた。

英国食品基準庁(Food Standard agency: FSA)によると、アフタヌーンティーで供されるプレーンなスコーンには1個につき角砂糖10個分、740カロリー相当が含まれていたという。これにクロッテドクリームとジャムを塗った場合、美味しさが倍増するのと引き換えに、その熱量は1000カロリーにまで上昇。これはFSAが推奨する一日のカロリー摂取量の約半分に相当するという。
調査は北アイルランドで実施され、北アイルランドの11地域にあるコーヒーショップやカフェで販売されている57のプレーン、ラグジュアリー、そしてフルーツのスコーンを対象に調査された。ラグジュアリーには大抵チョコレートが含まれている。ちなみに、スターバックスやコスタ、カフェネロやグレッグスといった大手カフェチェーン店のものは含まれていない。
甘い誘惑。分かっちゃいるけどやめられない。大丈夫、明日から走ろう!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)