英海軍航空基地所属の10人の水兵たちがコンウォールのパブで羽目をはずしすぎ、大ひんしゅくの破廉恥行為を展開。大きな「代償」を支払うことになりそうだと「デイリーメール」(電子版)が伝えた。
問題の水兵たちは他の客からも見えるビリヤードルーム内で性行為を開始し、その様子をスマートフォンのカメラで撮影したばかりか、インスタグラムなどのSNS上に投稿。「自滅的行為」としかいいようがない、この愚行にからみ軍と警察が調査を開始した。
事件があったのは2月24日夜。既に主犯格の男が謹慎処分となり、残りの水兵らも海軍から追放処分を受ける可能性があるという。 パブのオーナー、ヘイリー・ニコラスさんは「彼らにとってはジョークだったのかもしれないが、公衆の面前ですべきことじゃない。彼らは自分たちがしでかしたことの重大さに気づき、その報いを受けなくてはならない」と憤る。地元の警察官は「普段は丁寧で常識ある人間たちだ。しかし今回限りは違った。我々は必死に行為を止めようとしたが我々のことが目に入っていないかのような振る舞いだった」と振り返る。海軍の広報担当者は内部調査中を理由にコメントを控えている。
みんなでやればこわくない、と思ったのかもしれないが、あまりに非常識すぎた。悔やんでもあとの祭り。やはり飲酒はほどほどに。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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