英国人は日本人と異なり、定時ピッタリに帰る人が多い印象をもたれがちだが、だらだらと残業する人も少なくなく、月当たり平均で17時間にもなるという統計が発表されたことを「メトロ」紙が伝えた。
必ずしも、残業代を増やすことだけが目的ではないとされ、残業代が出なくとも、上司に「自分がいかにがんばっているかアピールするため」、あるいは、何らかの事情で家に帰りたくないなど、多種多様なケースが考えられるという。
ただ、だらだらと長時間働いても、生産性があがるとは考えられないという指摘が多いのが実情。例えば、上司へのアピールに使う場合は逆効果になることもありえるのでご注意を。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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