■ ジェレミー・コービン労働党党首は25日、27日の議会で労働党が提案する離脱案が否決された場合、保守党の『有害なブレグジット』を阻止するため、2度目の国民投票実施案を支持する用意があると発表した。英各メディアが報じた。
労働党のエミリー・ソーンベリー下院議員は仮に議会審議の結果、テリーザ・メイ首相が推進する離脱協定か合意なきブレグジットかの二者択一の選択肢しか残されないのであれば、最終選択は国民に任せるべきだと述べた。
労働党の国民投票案は詳細が明らかになっていないが、党員に配布された資料によると2度目の国民投票では「信頼のおける離脱案」か「EU残留」かの二者択一でなければならないとしている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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