バレンタインデーに贈る花といえば、「愛」を意味する真っ赤なバラと相場が決まっている。しかし、今年はレインボー・カラー(虹色)のバラが売り出され、話題になっている。「メトロ」紙が伝えた。

大手スーパーマーケット・チェーンのモリソンズでは、2月11日より虹色のバラを発売。女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、トランスジェンダーなどを含む、LGBTQ+ (Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender, Transsexual, 2/Two-Spirit, Queer or Questioningなど)の人々への支援を目的にしたもので、売上げの一部は、LGBTQ+の若者たちの住居提供などに取り組む慈善団体に寄付されるという。
ただし、「新種」というわけではなく、バラを染めたものとのこと。それにしても、ナチュラルな感じに仕上がっており、感心!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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