王室メンバーの中でも、注目度の高いキャサリン妃とメガン妃。ともに熱心なファンを多く抱えていることは想像にかたくないが、一部のファンたちが暴走し、王室管理のインスタグラムやツイッターでバトルを演じるまでになっているという。「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた。
ケンジントン宮殿が管理するインスタグラムは710万、ツイッターは168万のフォロワーを有する人気SNS。ほとんどの投稿は好意的なものだが、ここのところ、職員を悩ます投稿が少なからずあるという。
キャサリン妃もメガン妃(結婚にさきがけ、1年前にすべてのSNSアカウントを閉鎖)も、個人的にはSNSのアカウントを持っていないため、この2人の公爵夫人に対する投稿は、ケンジントン宮殿のアカウントに寄せられることになる。
この中には、キャサリン妃、あるいはメガン妃を攻撃する悪意のある投稿も含まれ、ケンジントン宮殿職員は、そうした投稿を削除するのに何時間も割かねばならないと嘆いているという。
同宮殿のSNSでは、一定の言葉が含まれている投稿は受けつけない設定がなされているものの、それでは追いつかず、インスタグラムなどに直接、さらなる対処法がないか助言を求めていると報じられている。
本人どうしの対立については、昨年末のクリスマスにふたりで談笑しながら教会に向かう姿が報じられ、表面的なものにせよ、一応の和解がなったと見なされているが、ファンたちの気持ちはおさまっていないようだ。今後もファン同士のバトルは続くと見られている。ファンの存在は有難くもあり、恐くもあり…というところか。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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