
■ ベジタリアンの子を持つ親が給食にベジタリアン向けのメニューが少ないとネット上で嘆いたところ、賛否色々な声が上がり賑やかな展開となっている。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ことの発端は2児の母親が、英国のママたちが集まる巨大サイト「Mumsnet」に投稿した不満。内容は「うちの子たちは生まれてからずっとベジタリアンなんだけど、学校の給食が毎日まいにちクォーン(Quorn=肉の代替食品)を使ったメニューばっかり。もっと栄養のバランスを考えて欲しい」というもの。
これに共感する書き込みが続いた半面で「だったら肉を食べさせてあげればいいじゃない。それが駄目ならお弁当を持たせては?」「子供をベジタリアンとして育てようと決めたのはあなたたち親でしょ。なのにその結果に対して不平を言うのはおかしいわ」という予想通りの反論も。それに対して「肉を食べる人だって毎日加工チキンじゃ飽きるでしょう。ベジタリアンだってそうなの。何を食べるかはその人の自由。でもベジタリアンという選択をした人は動物や環境に利益をもたらしているし、何より健康的だわ」といった意見も。
誰が何を食べる、食べないは全くもって個人の自由。でも大勢の個人が集まる学校となると、問題は簡単じゃないのよね。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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