ゲームに興じたり、動画を見たりと、タブレットや携帯電話を使った余暇の楽しみ方にすっかり慣れきってしまっている現代っ子たち。画面を見る時間を制限したい親と、少しでも長くタブレットや携帯電話で遊んでいたい子供たちのあいだで、激しいバトルが繰り広げられていることは、多くのメディアが報じるとおりだ。
しかし、当の母親たちが、みずからが携帯電話を使う時間の長さについて、良心をいためているという。「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた。
母親たちの交流サイト「Mush」が実施した調査で、子供たちの前で自分が携帯電話を使っている時間の長さについて悩んでいる母親が多数いることが判明。71%が、「長すぎる」と良心をいためていることが分かった。
自分が携帯電話に費やす時間について、「心配していない」と回答した母親は26%にとどまったことも報告された。
子育てに関する情報収集、ママ友たちとのやりとり、子守や、自分の関心ごとにかかる手配などで、子供たちといっしょにいる時にも携帯電話が手放せない状態を反省している母親は多く、「子供の前で悪い手本を見せたくないのに…」と悩んでいる姿が浮き彫りになった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
























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