うまく生きていくためには必須!?ホンネをかくし、周囲の人に『罪のないウソ』をつく回数は…?

正直に自分の思っていることを口にしすぎて、周囲の人を傷つけたり、あるいは摩擦を起こしたりしがちの『トラブル・メーカー』はあなたのまわりにもいるはず。人間関係を円滑にするには、時に『罪のないウソ』(英語でいうところの「white lie」)をつくことが必要だと多くの人が認めているようだ。「メトロ」紙が伝えた。

衛星放送チャンネルなどを運営する英メディア企業「Sky」が行った調査で、10人に9人は、相手を傷つけたり怒らせたりしないようにするためにウソをつくことがあると認め、1週間で多いと11回もそうした『罪のないウソ』をついていることが明らかになった。

料理をつくってもらった時や、髪型や服装などの外見について感想を求められた時、あるいは赤ちゃんや子供の写真を見せてもらった時などに、正直な考えではなく、気遣いから、相手の耳に心地よいことを口にするケースが少なくないという。

調査元では、「実際のホンネと、人間関係をこじらせないようにするためのウソとのあいだで、板挟みになることが多い」と話している。

 

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)