ロンドン1 メルヘン
Fortnum & Mason W1A 1ER
王室御用達の高級食品デパート「フォートナム&メイソン」は建物をアドベント・カレンダーに見立てたメルヘンなデザイン。伝統的なツリーやリースが飾られた窓をひとつひとつ見ていると幸せな気分になってくる。
写真右:Christmas Piccadilly Bag for Life £12.00
クリスマス限定エコバッグもメルヘン!
www.fortnumandmason.com
ロンドン1 サイバー
Coal Drops Yard N1C 4DQR
キングス・クロス駅の石炭集積所を再開発したショッピング・モール「コールドロップス・ヤード」。クリスマス・ツリーと呼べるかどうかは置いておいて、ユニークさはピカ1。昨年のツリーの支柱を再利用し、環境に配慮。
Granary Square N1C 4PQ
コールドロップス・ヤードのお隣に立つツリー!?もかなりサイバー!
ロンドン1 ファミリーフレンドリー
St Pancras Station N1C 4QP
毎年ショップや団体とコラボレーションしたツリーが登場するセント・パンクラス駅の今年のツリーは、ロンドン動物園による12の動物をフィーチャ―した飛び出す絵本!近寄ると雑踏の音にかき消されつつも動物の鳴き声が聞こえてくる。駅構内のあちこちには動物のパネルが飾られており、親子で動物パネル探しも楽しそう。
ロンドン1 ラグジュアリー
Claridge's W1K 4HR
世界の王族・皇族御用達の超高級ホテル「クラリッジズ」は、近年ラグジュアリーブランドのデザイナーを起用。今年のツリーはディオールのディレクターであるキム・ジョーンズ氏による「天空のスノードーム」。天井や壁に反映される光が幻想的。
ロンドン1 kawaii
Television Centre W12 7RJ
元BBC本部の複合ビル「テレビジョン・センター」のツリーはリボンが散りばめられとにかくキュート。点灯式にはツリーをデザインした、世界的に有名なイベントデザイナーであるフィオナ・リーヒー自らが胸に大きなリボンをつけたドレスで登場!
ロンドン1 ポップ!
The Connaught W1K 2A
メイフェアのホテル「ザ・コンノート」の正面広場には、ロンドン在住のアーティスト2人がコラボしたツリーが登場。アニー・モリスが『不確実性の増大』を表現したというツリーの装飾、イドリス・カーンOBEがコミュニティの強さに焦点を当てたという土台。その土台部分には100言語の『メリークリスマス』の言葉が光る。
週刊ジャーニー No.1219(2021年12月16日)掲載







