ロンドンのストリートにカムバック!! アルフレスコ・ダイニング

■長かったロックダウン解除へのロードマップ・ステップ2として、来る4月12日(月)、レストランの屋外飲食が可能になる。これに伴い、昨年夏ロンドン中心部で歩道のテーブル席設置を大幅に許可し、さらに車道を歩行者天国にして飲食エリアとして開放して大盛況を博した街中のアルフレスコ(屋外)・ダイニングが戻ってくる!今春は昨年より規模を広げ60以上のストリートが対象になるウェスト・エンドを中心に、チェルシー地区ほか、多くの繁華街でアルフレスコ・ダイニングを楽しめる。開放的な空の下、大切な人たちと待ちに待った時間を過ごしてみては!? エンジョイ!!

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マップ

上記のエリアのほか、ケンジントン・アンド・チェルシー地区では、Pavilion Road、Elystan Street、Bute Streetが今春新たに24時間歩行者天国となり、Duke of York Square、Sloane Squareと合わせ、500を超える座席が設置され、食だけでなくエンターテイメントも楽しめるのだとか! ただし、新たな交通規制にご注意を。


週刊ジャーニー No.1183(2021年4月8日)掲載