ロンドンのパレス・シアターにて、7日からプレビュー公演が始まった「ハリー・ポッター」シリーズの続編となる新作舞台「Harry Potter and the Cursed Child(ハリー・ポッターと呪われた子ども)」。原作者のJ.K.ローリング氏は、公演初日の反応を「素晴らしかった」とツイート。しかし、インターネット上では、ストーリーの展開をばらしてしまう動きがおさまらず、「まだ観ていない人のために、ストーリーを絶対にもらさないで」と、ローリング氏があらためて呼びかける事態になっている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
同紙によると、ストーリーを明かしたあるウェブサイトに対し、ローリング氏は自身のツイッターで「Wormtaily」と批判。「Wormtaily」とは、ハリポタ・シリーズの作中に登場する裏切り者の魔法使いピーター・ペティグリューのニックネーム「ワームテール(Wormtail)」を引用した造語で、ワームテールが秘密をもらしたことによりハリーの両親は死んだとされている。
実際に、舞台のチケットを入手できなかったファンたちは、この「ネタバレ」にガッカリ。本公演の翌日(7月31日)に、舞台を観に行けないファンのために書籍化された台本が発売されることになっており、これを楽しみにしていたファンたちはまさに裏切られた形。まだ幸運にも、ネタバレのサイトにいきあたっていない、チケット未購入者は、インターネットからしばらく距離を置いたほうが良さそうだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』