グロスターシャーのテドワースで飼われている、7歳の牡ネコ、バズは鼻の下に黒い毛がはえており=写真左上、まるでヒトラーのチョビヒゲそっくりだとして「キトラー」(『Hitler』と『kitten=子猫』の造語)の愛称で呼ばれるなど、かわいがられてきた。ところが、数日、家に戻らず、隣人がみつけた際には大けがを負っていたという。「メトロ」紙が伝えた(写真は「メトロ」紙より)。
バズが見つかったのは、バズの飼い主であるカースティ・スパローさんが、外に出かけたまま数日たっても愛猫が戻らないのを心配し、周りに住む人たちにもバズを見かけなかったか、と聞いてまわり始めてすぐのこと。近くの家のゴミ箱に入っていたという。
バズの左目はひどく損傷しており、治療費を600ポンドかけたものの、獣医の尽力もむなしく左目は失われてしまった=同右。
スパローさんは、「車にはねられたことによる傷とは思えない」と憤る。
スパローさんの祖母も「ネコにこんなひどいことを平気でする人がいるなんて」と嘆く。「でも、バズは、この『チョビヒゲ』がなければバズらしくないから」と、鼻の下の黒い毛に手を加えることには否定的だ。
グロスターシャー警察では、バズが大けがを負った経緯について調べているという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』