存命なら65歳…故ダイアナ元妃が好きだった料理とは

■1961年7月1日生まれの故ダイアナ元英皇太子妃。存命であれば、65歳となっていたはずの同妃の食生活について、元王室専属シェフのダレン・マグレディ氏が明かした。「マリ・クレール」誌(電子版)が報じた。

© Nick Parfjonov

王室の食の好みに対する関心は世界的に高いが、ダイアナ元妃が主にベジタリアンに近い健康志向の食事をとっていたことは、あまり知られていないという。1997年の死去前の4年間、同氏が料理を担当した期間中、元妃のお気に入りの一つが「パプリカの詰め物料理」だった。週に2〜3回は口にしていたといい、軽く栄養価の高いメニューを好む姿勢が特徴だったと同氏は振り返る。元妃は「脂肪分の管理はあなたに任せる。私はジムで炭水化物を調整する」と語っていたとされ、健康維持への強い意識がうかがえる。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

このほか「ナスの詰め物」や「ニジマス料理」も好物で、調理中にキッチンを訪れて会話を楽しむことも多かったという。こうした嗜好に合わせ、マグレディ氏の調理法も変化し、故エリザベス2世に仕えていた時のような濃厚なクリームや重いソースはほとんど使わなくなったと説明。また元妃は牛肉をまったく口にせず、豚肉も食べなかったとされる。

ただし息子のウィリアム王子やヘンリー王子が帰宅している際には牛肉料理が出されることもあった。一方、来客時には例外的にラム肉を提供する場合もあったが、普段の食卓は鶏肉や魚、野菜中心のメニューが基本だったという。健康志向のライフスタイルを象徴するエピソードとして関心を集めている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー