■政府は電気自動車(EV)への買い替えを促す目的でEV新車価格を最大3750ポンド(約75万円)引き下げる助成金制度を導入した。BBC(電子版)が報じた。

英運輸省(DfT)によると助成金の対象となるのは新車価格が最大3万7000ポンドのEV車。環境性能が高い車種ほど割引額も大きくなるという。各自動車メーカーは16日(水)から助成金申請が可能となる。政府は2030年までに新車のガソリン車・ディーゼル車およびバンの販売を禁止する方針を打ち出している。
英国では約130万台の電気自動車が走っているが公的な充電ポイントは約8万2000ヵ所にとどまっている。ハイディ・アレクサンダー運輸相は「この制度により国民はより多くの収入を手元に残せるだけでなく、英国の自動車産業にとって21世紀最大のビジネスチャンスをつかむ一助になる」と述べた。これに対しガレス・ベーコン影の運輸相は「労働党は、国がまだ準備できていない段階で、家計に負担をかけて高額な電気自動車を押し付けている。EV車は国民が明らかに望んでいない。労働党はネット・ゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)政策を、常識や家計の健全さよりも優先している」と批判している。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』