■今年初めに自死したヴァージニア・ジュフリさん(享年41)=写真右=の家族が、ヴァージニアさんが子どもたちに残した遺書の内容を明らかにした。英「タイムズ」紙が報じた。2022年、性的暴行訴訟で英アンドリュー王子=写真左=と和解したヴァージニアさんは、今年4月25日、オーストラリア西部の自宅で死亡しているところを発見された。

ヴァージニアさんの死は、「交通事故に遭い腎不全で余命4日」とSNSに投稿してからわずか数週間後のことだった。彼女の死後、家族が「彼女の最期の願い」を尊重する形で初めて口を開き「彼女は語るべき大きな部分をまだ話していなかった」と明かした。「タイムズ」紙の取材に対し、ヴァージニアさんの兄スカイ・ロバーツさんの妻アマンダさんは「彼女の死はこの物語にとって悲劇的な結末でした。彼女が話せなかった大きな部分があったんです。彼女はエプスタインやアンドリュー王子のような絶対的権力を持つ男性たちと戦ってきました(アンドリュー王子は否定)。しかし彼女にとって(最後の数日間)最も過酷な戦いは家庭の中にあったのです」と語った。
「タイムズ」紙はヴァージニアさんの日記や、子どもたちに残された遺書を独占的に入手。亡くなる数ヵ月前、ヴァージニアさんは3人の子どもたちの父親で元パートナーのロバート・ジュフリさんとの間で激しい親権争いを繰り広げていたという。死の数週間前、ヴァージニアさんはロバートさんから身体的暴力を受けたと訴え、子どもたちに会えない苦しみを語っていた。ヴァージニアさんが子どもたちに宛てた最後の手紙にはこう書かれていた。「あなたたちの顔を見られない毎日は、少しずつ光を失っていく。あなたたちのいない世界はどこか暗い。でもきっと大丈夫。あなたたちの頭上にはいつも虹がかかっていて、天使がそばにいて、神様があなたたちの心にいる。ここにも、どこにいても、私はあなたたちのそばにいるわ」。家族はヴァージニアさんの死後、会えなくなった子どもたちのことをヴァージニアさんがどれほど深く愛していたかを伝えるためにこの手紙を共有したと話した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』