■無銭飲食の冤罪をかけられたのは、北アイルランドのティロンに住むマクガーさん一家。SNSでの不当な告発により、多大な恥辱と風評被害を被ったとパブを訴えた。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

マクガーさん一家は昨年7月、ダービーシャーのタイズウェルにあるパブ「ホース・アンド・ジョッキー」で、リブロース・ステーキ2枚とガモン・ステーキ2枚、ビール数杯を注文。楽しく飲食し、支払いを済ませて店を後にした。ところが後日、150ポンドの支払いをせずに「食い逃げした」として、パブは4人が写ったCCTV(防犯カメラ)の写真をフェイスブックに投稿。身に覚えがないにもかかわらず、一家は方々から誹謗中傷を受け、名誉毀損でパブを訴えた。
パブ側は、一家の「無銭飲食」疑惑に何の根拠もなくSNSに投稿したことを認め、「カードマシンで清算を済ませたものの、その支払い記録をレジに反映させ忘れた従業員のミスが原因」と謝罪し、損害賠償として7万5000ポンド〈約1400万円)と訴訟費用を支払うことに同意した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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