■英国陸軍参謀長はイランによるイスラエルへのミサイル攻撃を受け、英国独自のアイアンドーム構築を検討していることを明らかにした。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

9日、ラジオ4の「トゥデイ」に出演した国防参謀総長トニー・ラダキン卿は、ロケット迎撃システムが選択肢の一つとして検討されていると述べ「次期政府に対し、オプションとして提案することになるだろう」と語った。ラダキン卿は計画にはヨーロッパ全土をカバーする『スーパードーム』や、大都市やインフラのための『より小規模な』防衛ドームも含まれるとし、「これらの防衛にかかるコストや優先順位は次期政府との話し合いで検討されることになる」と語った。
「アイアンドーム」への関心は、4月にイランからの300発を超えるドローンと弾道ミサイルの攻撃をイスラエルが90%以上撃墜したことを受けてのもの。イスラエルのアイアンドームは年間約25億ポンド(約5000億円)の運用費が必要と言われる。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
本家イスラエルの「アイアンドーム」に関する動画はこちらから。© The Sun








































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