■ 大きな地震に見舞われる可能性は低いとされる英国。非常事態への備えに対する認識が低いのは仕方のないことかもしれないが、英政府は注意を喚起。パンデミックの時に起こった「パニック買い」の経験をふまえ、新しいウェブサイトで3日分の缶詰食品と飲料水を備蓄するよう国民に呼びかけている。英各メディアが報じた。

ウェールズでサバイバル商品を扱うショップを経営するリー・プライス氏は、政府が「備え」に関するウェブサイトを立ち上げて以来、サバイバル用品の販売が着実に増えていると語った。
プライス氏は「サバイバル商品への関心は確実に高まっている。過剰反応だと言う人もいるが、もしも買い物にすら行けない事態に巻き込まれても、これらのアイテムが揃っていれば非常に長い間生き延びることができる」と話している。プライス氏の店舗で売り上げがのびているものには次のようなものがあるという。
- ●缶詰などのロングライフ食品
- ●浄水器
- ●重要なものがすべて入った非常事態用キット
- ●毛布
- ●たいまつ、ろうそく By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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