■政府は、パンデミックの時に起こった「パニック買い」に対して警告を発し、新しいウェブサイトで3日分の缶詰食品と飲料水を備蓄するよう国民に呼びかけている。英各メディアが報じた。

オリバー・ダウデン副首相は22日(水)、洪水や停電、新たなパンデミック、バイオテロ(細菌やウイルス、毒素などの生物剤を意図的または脅迫的に投射・散布することによって、政治的・経済的・宗教的なパニックを引き起こすこと)から身を守るため、安全保障上の危機などに備える方法を、政府主導の「備えキャンペーン」(prepare.campaign.gov.uk)でアドバイスしている。
ダウデン副首相は、電池なしでも使用可能なワインドアップ式(巻き上げ)懐中電灯やラジオ、電池の予備など、その他の非常持ち出し品を備蓄するよう国民に呼びかけた。さらにウェブサイトでは、各自の居住エリアのリスクについてもっと知識を得るよう奨励している。英国のメディアでは最近、第3次世界大戦を想起させるかのような記事が散見される。この警告もまた、その一環の可能性がある。サイトでは「その日のために」貯えておくべきもののリストを紹介している。
- ●電池式または巻き上げ式の懐中電灯
- ●携帯電話を充電するためのポータブル・パワーバンク
- ●停電時に最新情報を入手するための電池式または風力式のラジオ
- ●予備の電池
- ●防水絆創膏、包帯、体温計、消毒液、洗眼液、滅菌ガーゼ、手袋、包帯用医療テープ、ピンセットを含む救急箱
- ●手指消毒剤とウェットティッシュ
- ●ペットボトルの水
- ●調理不要の生鮮食品、ペットのエサ
- ●おむつや粉ミルクなどのベビー用品 By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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