■英国の6人に1人がアナログ時計の読み方が分からず、デジタル時計でなければ今何時なのかが分からないという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

2000人のうち約16%がアナログ時計の「長針」と「短針」を見て今何時かを理解するのに数秒かかると回答したという。最も苦労しているのは若年層で、18歳から24歳のZ世代(Gen Z)では21%が「時間を知ることに苦労する」と回答。
ロンドン北西部ハロー在住のフィル・ホリスさん(23)は「11歳の時から携帯電話を持っていて腕時計を持ったことがない。だからアナログ時計の解釈に時間がかかるんだ」と話している。
アナログ時計の読み取り以外、衣類のアイロンがけやDIY式家具の組み立てなど、様々な日常業務に苦労している人々の様子が分かった。その他、人々が苦労している日常事は次の通り。
- ▼フラットパック家具(組み立て式)を組み立てる…68%
- ▼アイロンがけ…60%
- ▼洗濯機を使いこなす…56%
- ▼冷凍庫の霜取り…50%
- ▼食器洗い機…44%
- ▼布団カバーの交換…41%
- ▼ヒューズの交換…40%
- ▼自転車のパンク修理…32%
- ▼電球の交換…28%
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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