
■ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本がアメリカを破り、3度目の優勝を遂げた。そのWBCに初出場を果たした英国チームのユニフォームがせつな過ぎると話題になっている。
野球が盛んとは言えない英国だが、WBC初出場にもかかわらず英国はプールCで強敵コロンビアを下し、歴史的1勝を挙げた。一方で英国チームのユニフォームがデザイン、クオリティの両面から「せつな過ぎる」と酷評されている。
米国戦で着たグレーのユニフォーム=写真上=は古くさいデザインで胸のあたりに配置された「GREAT BRITAIN」のロゴもとりあえず置いた感たっぷり。コロンビア戦で着たユニフォームは、デザインは少しましだったものの、イアン・ギバウト投手の「GREAT BRITAIN」の「T」が剥がれてブラブラ、次の瞬間地面にポトリ。「GREA BRITAIN」になってしまう悲劇の映像が世界中に向けて配信されてしまった。ちゃんと縫おうぜ。BRITAINは常にGREATであって欲しいと願いながら、つい笑っちゃう。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

































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