■各英メディアが伝えているように、侵略的な連鎖球菌ストレップAに感染し、児童が死亡するケースが増えている。通常は軽度で済む感染症の一つというがまれに侵略的になることがあり、警戒が高まっている。
侵略的なグループA連鎖球菌(invasive group A strep: iGAS)と呼ばれる危険な感染症について、現在、子どもたちを重症化させるリスクが増大している。
死亡した児童は当初1人と報告されていたが、この1週間で6人増え、12月9日現在計15人となった。ストレップAは初期の段階であれば抗生物質で簡単に治療ができると言われている。英国保険安全保障局(UKHSA)がGPに緊急公衆衛生上の警告を発し、ストレップA初期の軽い兆候でも薬を提供するよう通達しているという。
ストレップAとは
●バクテリアの一種で喉や皮膚で見つかることが多い。
●ごく稀に重症化したり死に至ることがあり、感染性も認められる。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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