
■ビジネス評価管理会社「Igniyte」が、自身がこれまで築いてきたキャリアを台無しにしないためにも、SNSに投稿してはならない「5つのテーマ」を明かした。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えている。
同社によると、採用前にオンラインで個人のSNSをチェックする企業や人材紹介会社が増えているといい、「問題を起こすかもしれない」と思われる人物を雇いたくない、あるいは紹介したくないと考えているという。実際に英国企業の71%が、SNSの投稿が自社のイメージに影響を与えるコンテンツだと認識していると回答。また12%がSNS上での従業員の行動が原因で風評被害を受けたことがあると認めている。「Igniyte」は、自身のキャリアに影響を与える可能性を考慮し、注意すべき(または避けるべき)SNSへの投稿内容について以下の5つのテーマを挙げている。
- ① 酔った勢いでの投稿やきわどい内容の投稿
- ② 会社や上司の悪口
- ③ 有名人に関する意見、時事問題に対する自身の見解
- ④ 特定の個人への攻撃
- ⑤ LinkedInでの過剰シェア
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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