
■鳥インフルエンザの症例が増加傾向にあるため、家禽類を飼育する施設がイングランド全土で封鎖された。英各メディアが伝えた。
英国の最高獣医官は英国の家禽類を致命的な感染症から保護するためとして今回の規制に踏み切った。養鶏所オーナーには1週間の準備期間が与えられていたが11月7日深夜0時1分に新ルールが施行された。
2021年10月以降、英国全土で200を超える鳥インフルの症例が報告されている。野生の鳥の感染リスクは約3週間前に「とても高い」に引き上げられており、英国全土が鳥インフル予防ゾーンに指定されていた。クリスティン・ミドルミス最高獣医官は「英国はかつてないほどの規模の鳥インフル感染爆発の危機に直面している。英国全土の養鶏場などで症例が凄い勢いで増加している」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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