旅行は苦行?情報過多で計画時から疲れ…現地では欲張りスケジュールで疲労困憊!

インターネットのおかげで、例えば自宅にいながらにして、旅行の目的地の情報がふんだんに入手できるようになり、便利このうえない。しかし、弊害も多々あるという。「メトロ」紙が伝えた。

アイスランド航空が成人2,000人を対象に行った調査で、過多ともいえる旅行情報のために、「あそこにも、ここにも行かなければ/見なければ」「これもあれも、しなければ」と、休暇旅行の計画がつい欲張りなものになりがちで、それがストレスを招くと嘆いている人が少なくないことが明らかになった。
3人に1人は、「必見」とされるものを見逃してはいないかと不安になってしまうと答える一方で、5人に1人は情報の多さに当惑していることも判明。
また、5人中4人は宿泊場所やレストランなどに関する「レビュー」が、偽造されたものではないかと疑っていると回答し、半数近くは友人や家族・親族の「口コミ」に頼っていると答えたという。
休暇旅行の準備は、本来楽しいものであるべきだが、諸刃の刃であるインターネットの発達はそれを難しくしているようだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)